自分が本当に考えていることや自分が知っている真実をはっきりと口に出すと、他者からの評価を落としたり、攻撃されたり、かまってもらえなくなったりするような環境、状況がある。そのような場面の中では周りに合わせて(その良し悪しの判断は抜きにして)嘘をつく必要がある。
そのような状況下で嘘をつかなければ、周りから叩かれたり、無視されたりするしかない。
そうやって嘘をつくことが生き抜いていくための重要な人生戦略となるような環境下で長く過ごしていると、「嘘をついている」という心理的負荷を減らすために、意識上では本来嘘をついていた内容が「本当にそう思って言っている」ことに変わる。
それは過去に過ごしてきた環境下ではとても役立つもので、自分の身を守るための大切な戦略であったのだが、状況が変われば不要になる。でも、体の癖になっていると、本来、嘘をつくメリットのない場面でも自動的に不要な嘘をたくさんつき、意識ではそれを本当だと思う。
その結果、自分が本当に何を考えているのか自分でもわからなくなるし、意識と無意識の間の不一致が大変に大きくなる。
— Twitter / mentane (via cokeraita)
(otsuneから)
音声の種類も実に豊富で、この人何者?ってぐらいすごいんですが、日本語の場合は「Japanese Male」と「Japanese Female」と男性と女性の声があるので好きな方を選ぶとよいかと思います。
とりあえず男性の声で試してみましたが、まるでアナウンサーが話しているような滑舌のよさでテキストを音声にしてくれます。
なんというか、これ使ってポッドキャスト作れるよ、ってぐらい素晴らしいです。しゃべるの苦手な人はテキスト書いてそれをこれで再生したものを録音すればポッドキャストのできあがり、ってわけです。
— 訛りまで再現しつつテキストを読み上げてくれるChrome拡張「Select and Speak」がやばい! - [モ]Modern Syntax (via squarejewel)
犯罪以外のところで、究極の悪というものに遭遇することがある。
私はサウナに良く行くのだが、サウナのテレビでさんま御殿を見ていた。周りにいる客達も笑いながら楽しそうに見ていたと思う。ところが、声のでかいオヤジが入ってきたと思うと、サウナの従業員をつかまえて、巨人戦にしてしまった。しかも、その巨人対日ハム戦は8点差くらいついていて、巨人ファンであっても日ハムファンであってもすぐに興味を失うたぐいのものであった。案の定、10分くらいそのオヤジは試合を見た後、飽きたのかサウナから出て、帰ってしまった。
おいおい。つまらない巨人戦が延々と映ったままだよ。私もオヤジが出た後にさんま御殿に再びチャンネルを変えようとも思ったが、いまさらさんま御殿の気持ちではない。そのオヤジのせいでサウナの中にあんなに人がいたのに、全く人がいなくなって、ガラガラのサウナルームの中で一方的な巨人戦中継が映っているだけ。
とても気持ちが荒廃した。
あのオヤジこそが究極の悪だと思う。
究極の悪とは全く他人の気持ちを考えることができないことである。
— 究極の悪とは - メディア見廻り組 (via sametimesameplace) (via theemitter) (via hakkatabaco) (via fukumatsu) (via yaruo) (via gkojax)やっぱりリブログ
[video]
世界のかわいいものは大抵おっさんが作ってる — Twitter / @なま (via edieelee)
(mitaimonから)
beanartistdontbeafraidtoshine:
”Monopoly…..”
(iphoneboardgameから)
How to Make Small Talk 「どうでもいい話」をする方法
http://www.ehow.com/how_10812_make-small-talk.html
Small talk can be a big challenge, but a little preparation and confidence is all you need.
「無駄話」を舐めるな。大冒険になるかもしれん。だが少しの準備と勇気があれば大丈夫。
1.Practice. Converse with everyone you come across: cashiers, waiters, people you’re in line with, neighbors, co-workers and kids. Chat with folks unlike yourself, from seniors to teens to tourists.
練習しろ。すれ違った奴全員と喋れ。レジの人、ウェイター、話が合う人、ご近所さん、同僚に子供(ガキ)、誰でもいいからおしゃべりしろ。老人からティーンエイジャー、観光客、自分と似ていない奴とも話してみろ。
2.Read everything: cookbooks, newspapers, magazines, reviews, product inserts, maps, signs and catalogs. Everything is a source of information that can be discussed.
なんでもいいからとにかく読め:料理本、新聞、雑誌、書評、取説、地図に看板にカタログ。すべては、話のネタになる。
3.Force yourself to get into small talk situations, like doctors’ waiting rooms, cocktail parties and office meetings. Accept invitations, or host your own gathering.
「無駄話」しなきゃならない状況に自分を追いこめ。病院の待合室、カクテルパーティー、職場の会議みたいな場面だ。招待はすべて受けろ、でなきゃ自分で集まりを主催しろ。
4.Immerse yourself in culture, both high and low. Television, music, sports, fashion, art and poetry are great sources of chat. If you can’t stand Shakespeare, that too is a good topic for talk.
自分を「文化漬け」にしろ。高級なのと低級なの、両方だ。テレビ、音楽、スポーツ、ファッション、芸術、詩、どれもおしゃべりの大きなネタ元だ。おまえさんがシェークスピアに我慢ならないというなら、どれだけ嫌いかというのも十分話題になる。
5.Keep a journal. Write down funny stories you hear, beautiful things you see, quotes, observations, shopping lists and calls you made. That story of the long-distance operator misunderstanding you could become an opening line.
日誌をつけろ。おまえが耳にした笑い話、目にした美しいもの、引用、観察、購入品目リストも、かけた電話番号も書き出せ。おまえを誰かと勘違いした電話交換手の話だって、会話のきっかけになるかもしれない。
6.Talk to yourself in the mirror. Make a random list of topics and see what you have to say on the subjects. Baseball, Russia, butter, hip-hop, shoes … the more varied your list, the better.
鏡の前で自分相手にしゃべってみろ。でたらめな順番に話題を並べたリストを作れ。そして、それぞれの話題に合わせて何を言わなきゃならないならないか確かめろ。野球、ロシア、バター、ヒップホップ、靴……話題.リストは長ければ長いほどいい。
7.Expand your horizons. Go home a new way. Try sushi. Play pinball. Go online. Paint a watercolor. Bake a pie. Try something new every day.
おまえの活動範囲を拡大しろ。通ったことない道で帰ってみろ。寿司をためせ。ピンボールをやれ。ネットしろ。水彩画を描け。パイを焼いてみろ。毎日、なにか新しいものを試すんだ。
8.Be a better listener. Did your boss just say she suffers from migraines? Did your doctor just have twins? These are opportunities for making small talk.
今よりもっと良い聞き手になれ。上司は、ちょうど片頭痛で苦しんでると言ってなかったか? かかりつけの医者のとこは子は双子じゃなかったか? (連中は誰かにその話をしたくてうずうずしている) 「無駄話」をする機会はいくらもある。
9.Work on confidence, overcoming shyness and any feelings of stage fright. Remember, the more you know, the more you know you can talk about.
自信をつけろ。内気と人前であがることを克服しろ。知識が増えれば増えるほど、話題はどんどん増えていることを思い出せ。
Tips:
おまけ:
Be yourself. Keep in mind that confidence and humor are superb substitutes for comedic genius or wit.
自分自身であれ。自信とユーモアは、コメディの才能やウィットの代わりを十分果たしてくれることを覚えておけ。
Remember, you never have to do it alone.
思い出せ。会話しているとき、おまえは決して一人じゃないってことを。
“How to Make Small Talk 「どうでもいい話」をする方法http://www.ehow.com/how_10812_make-small-talk.html
Small talk…”
(via ntrs)
2011-05-23
(via gkojax-text)
「これはよく言ってることなんですが、『絵を文字にするのが小説、絵を絵にするのがイラスト、文字を絵にするのが漫画、文字を文字にするのが評論』だと思うんです」
コミックトム創刊号(1980年5月号)インタビューより。
答えているのは手塚治虫である。
— 「今日の名台詞 (13)」について (via atorioum)
(kotoripiyopiyoから)
昔RPGが好きだった。RPGから学んだ人生哲学は多い。今思えば仕事でも役立つものが沢山ある。
縮図だなー。
—RPGから学ぶ仕事の鉄則 - 山本大@クロノスの日記 (via nsss)
2011-01-28
(via gkojax-text)
世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がある。
その森にはその国の最高司祭が住んでいて、国民の安寧と安らぎを祈願している。
司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、世界で唯一の皇帝でもある。
伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ表にでることはない。
司祭の住む巨大都市そのものもその成立時において、
何重にも念入りにある呪術者が守りを固めた人工魔法防御都市である。
空前の規模で、もはやこれほどの術を施された街は術の発祥の国にさえないのだ。
というファンタジーがこの国の21世紀のリアル。
(yaruoから)
●ある心理学者の調査では、あらゆる分野で共通する「最も創造的な人物」というのは、大抵は内向的であり、たしかにある程度はアイディアを交換したりするくらい活発なのだが、それでも彼らは自分たちのことを「独立した個人主義者だ」と考えるのである。
●これらの調査が示しているのは、内向的な人物は一人で静かに働くのを好み、しかも孤独な状態がイノベーションを生み出す、というものだ。
●ある有名な心理学者によると、「内向的な人々は目の前の仕事に思考を集中させ、仕事とは関係のない社会的や性的なことに余計なエネルギーを漏らさないようにすることによって」創造性を高めるというのだ。
●たしかに歴史を見て行くと、孤独が人類の創造性を生み出してきたことは否定しがたい。ピカソは「孤独がなければ、優れた作品は生まれない」と言っている。
●宗教で言えば、モーゼやイエス、それに釈迦も孤独を必要とした。われわれは彼らのようなカリスマに注目はするが、その思想が作られた背景にある「孤独」というプロセスを軽視しすぎている。
●たとえばアップルだ。ジョブスの死によって神話が生まれつつあるが、最も注目しなければならないのは、そのパートナーであり、内向的な、スティーヴ・ウォズニアックという発明家の存在である。
●彼の仕事のプロセスを見て行くと、そこに「孤独」というキーワードが浮かんでくる。彼は何かを発明するときに独りで黙々とこなしているのだ。
●彼は自伝でも「今まで会った発明家やエンジニアのほとんどは、僕みたいに内向的だった・・・彼らは自分の頭の中に生きていて、まるで芸術家のようだった。芸術家というのは単独で仕事をする時に最も創造性を発揮するんです。チームや委員会ではなく、独りで仕事をしなさい」と発言しており、自分で意識的に孤独の状態を作っていたことがわかる。
●ところが現在の(アメリカの)仕事場では70%の時間は孤独ではない。小学校でも独りで何かを勉強するという時間はほとんどない。これは教会でも一緒だ。
●心理学の最近の研究結果として出ているのは、オープンなオフィスはそこで働く人々を「敵対的にして、不安にさせ、集中力を失わせる」ということだ。また、彼らは高血圧になりやすく、ストレスにさらされ、カゼにかかりやすく、疲労もたまりやすいという。
●他の人に邪魔される環境で働く人は、孤独に働く人々と比べて仕事で5割ほど間違いを犯しやすくなり、仕事を終えるのに2倍かかるという。
●多くの内向的な人物はこれを直感的にわかっているようで、たとえばバックボーン・エンターテイメントというゲームソフトの会社は、創設当時はオープンなオフィスだったが、内向的なソフトエンジニアたちには不評であり、壁で仕切られた形に変えたら能率が一気に上がったという。
●他の会社でも同じような結果が出ており、プライバシーは能率を上げるのである。
●心理学者のアンダース・エリクソンの言うように、学習の場合でも同じで、人間は独りでやらなければならない状況に直面した時に学習効率が一番上がるという。
— 地政学を英国で学んだ : 創造性を上げるには「孤独」になれ (via katoyuu)(kotoripiyopiyoから)
1. 生きていくためには、記憶力よりも、その対極にある”忘れる力”のほうが不可欠である。 (アインシュタイン)
2. やることが何もないだけでは楽しくない。楽しいのは、山ほどやることがあるのに何もしないことである。 (ジョン・W・レイパ-)
3. 毎月少しずつ貯金しなさい。そうれば、年末に、どんなにわずかしかたまっていないか知ってびっくりするだろう。 (アーネスト・ハスキンズ)
4. 人生はB級映画に似ている。途中でやめようとは思わないが、二度と見ようと思わない。 (テッド・ターナー)
5. 私の人生は私が端役の滑稽な芝居である。気の利いた台詞をはくシーンはない。 (ファイナルヴェント)
— 将来性を感じさせる男になるための5つの格言 - finalventの日記 (via mcsgsym, torikko) (via yaruo)
唐突に思い出したが、俺には6つ上の兄貴がいる。
俺が中学生の頃、部屋に隠してたエロ本が母親に見つかって問い詰められた事があった。
お決まりの
「何なのこれ!どうしたのこれ!」
と喚き立てる母親に、羞恥と怒りで
「うっせーよ!勝手に部屋漁んなよ!」
とこちらも負けじと叫び返す。
その時、仕事から帰ってきた兄貴が仲裁に入ってくれた。
「なになにどーしたの二人とも大声出して。何?弟がエロ本持ってた?それがどーしたの。
弟だって年頃の男の子だから、持っててもおかしくないし悪い事でもないでしょう。
え?内容が鬼畜だって?そりゃあ趣味なんて人それぞれだから、
そういうのを好きな人もいるでしょうよ、だからそんな本があるんでしょうよ。
あーあー言わなくてもいいよ、異常だ犯罪予備軍だって言いたいんだろ?
何?自分の息子を信じれないの?趣味と現実を混同しちゃうような子だって言いたいの?
違うでしょう?
趣味ってのは、他人に害を与えない内は何よりも尊重しなきゃいけないもんだよ。
間違い犯してからじゃ遅い?間違い犯すと思ってんの?やっぱり信じてないんじゃん。
あのね、そうやって有無を言わさずに他人の嗜好を捻じ曲げて屈服させる事こそが、
一番やっちゃあいけないんだ。争いにしかならないよ?なってないでしょ?
母さんだって自分の趣味にケチつけられたり禁止されたら嫌でしょう?
自分のはまともだって?
そんなの人それぞれでしょうよ!
逆に趣味の領域でストレス発散できるならステキじゃないの。
この件は完全に母さんが悪いよ。弟も年頃なんだ、見られて恥ずかしいもんもあるさ。
それをそっとしておくのも親でしょうよ。分かったらまず謝りなよ。
そして納得いかない部分をきちんと話し合いなよ」
もっと長かったけど、大体こんな感じの事を、大仰に、でも真剣に訴えてくれた。
お陰で俺は犯罪を犯すことなく、真っ当に生活出来ている。
どうも兄貴が同じ位の歳の時に同じ事をやられたらしく、その時言いたかった事を吐き出したらしい。
(yaruoから)
死ぬることは簡単だが、生きることは難事業である。僕のような空虚な生活を送り、一時間一時間に実のない生活を送っていても、この感慨は痛烈に身にさしせまって感じられる。こんなに空虚な実のない生活をしていながら、それでいて生きているのが精一杯で、祈りもしたい、酔いもしたい、忘れもしたい、叫びもしたい、走りもしたい。僕には余裕がないのである。生きることが、ただ、全部なのだ。 — 坂口安吾 青春論 (via celeron1ghz, celeron1ghz)
2007-09-24
(via gkojaz, gkojaz) (via yaruo, yaruo)